扇子や振袖、訪問着。京都の絞り染め着物職人がお届けする一品物のお誂え。
扇子には、夏にあおぐための20センチくらいの実用的なものと、お茶席用の15センチくらいのものがあります。お茶会やフォーマルな場では、扇子を帯にさしますが、カジュアルでも大丈夫。扇子の柄は、季節感のあるものが良いでしょう。
「着物を誂える」。着物職人が時間をかけて一着の着物が出来上がります。ひとつひとつの作業を、丁寧に丹念に。一品物の着物が、場に映えることは間違いありません。